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Yuria

Compositor: Nishimata Aoi, Acchorike

きおくのかけら かがやきわすれたよぞらをながめていた
かこのやくそく おさなきひに ゆめみたぼくらのまほう

かみさまはいるとしんじていのったことも
かなわないゆめだとしても ねがいつづける
こころへとひそむやみからぬけだすことも
できぬままぜんとあくさえみえかくれする

ひとごみにもただながされていきつくばしょもないわかってるのに
かくごもできないおとなたち なみだをうかべながら

とおいあおぞら ひまわりはたけのしょうじょをさがしていた
てをとりあってむかしのことをかたりあいたいんだ
めとめをみつめ えがおがあふれるせかいになればいいと
おさないきみがぼくにおしえてくれたちいさなまほう

てのひらでゆめをおどらせたのしむことで
かみさまもだれもみていないこどくなひびに
"いつまでもそばにいるから\"そういうあのこを
まもるべきものがあるからつよくなろうよ

いきかうひとにぶつかってもそのさきのみちはつながっているから
まえをみてすすむしかないさやくそくしたえがおのため

なつのあおぞらそらからふりそそぐきいろいはなびらを
りょうてをだしててのひらいっぱいふたりでうけとめたい
まぶしいひかりめをとじればそこにきみがいてくれる
このせかいさえこわれてなくなってもぼくがまもるよ

ひとごみにもただながされていきつくばしょもないわかってるのに
まえをみてすすむしかないさやくそくしたえがおのため

とおいあおぞらひまわりはたけのしょうじょをさがしていた
てをとりあってむかしのことをかたりあいたいんだ
めとめをみつめえがおがあふれるせかいになればいいと
おさないきみがぼくにおしえてくれたちいさなまほう

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